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SANOHATAブラシ小判型 馬毛と通常のSANOHATAブラシ 馬毛の違いを教えてください。
SANOHATAブラシ小判型 馬毛は、数量限定の特別仕様ブラシです。
従来の「SANOHATAブラシ 馬毛」より毛足が長く、
毛先が靴の隅々まで届いて、隙間に入り込んだホコリをしっかりとかき出します。
また、当たりが柔らかくブラッシング跡が残りにくいため、コードバンの磨き込みにも最適です。
さらに、小判型の持ち手側面には1周ぐるりと溝を掘り、
ブラッシングの際に手になじみやすい形状に仕上げました。 -
SANOHATAブラシとは何ですか?
紗乃織刷子(さのはたぶらし)は、メイドインジャパンの靴用ブラシです。
形状、毛質、木の素材など、あらゆる要素にこだわり、ブラッシングに最適なクオリティを実現。
ブラシの世界には「松」「甲」「上」といった最上質の格付けがありますが、SANOHATA BRUSH(さのはたぶらし)は、その中でも強いこだわりを持ったジャパンクオリティの最上ランクのブラシと自負しています。
靴磨きにおいて、ブラシの良し悪しは仕上がりの美しさ、作業のスピードにも大きく影響します。
紗乃織ブラシは毛質はもちろん、毛の間隔や毛量に至るまで、
靴磨きに最適なバランスを追求して作りました。
さらに、工場の職人が仕入れの段階から立ち会い、厳選を行う徹底ぶりは、
「最高の品質をお届けしたい」という強い想いの表れです。 -
馬毛ブラシと豚毛ブラシの使い分けを教えてください。
ホコリ落としは馬毛ブラシが、クリームを全体に伸ばすのには豚毛ブラシがおすすめです。
馬毛ブラシは、適度に柔らかい馬毛が高密度で植えられています。
そのため、縫い目の間などにも入り込みやすく、ホコリを取り除く作業に適しています。
SANOHATA BRUSH×M.MOWBRAYから
“50周年”という節目にふさわしい特別仕様の馬毛ブラシが登場します。

これまでの形状とは異なる「小判型」の持ち手を採用し、
長年の靴磨き文化を支えてきた職人のこだわりを凝縮した記念モデルです。
持ちやすさと美しさを両立した小判型の形状を採用し、
持ち手には一周にわたって“ミゾ”を彫り込むことでブラッシングの際のグリップカを向上。
長時間の使用でも手にフィットする工夫が施されています。
毛丈は40mmに設定し、適度なコシを持つ馬毛を採用。

靴磨きの基本であるホコリ落としに最適でありながら、
毛足を少し長めにすることでコードバンの磨き込みにも活躍します。
デイリーケアから特別なメンテナンスまで幅広く対応できる、万能な一本です。
- ブランド
- 紗乃織
- 原産国
- 日本
- 材質
- 天然木・馬毛
- サイズ
- 幅13.5×高さ5.5×奥行5.5cm
- 用途
- スムースレザー用 ホコリ落としブラシ





